« 『100万回生きたねこ』 | トップページ | 音楽の世界の住人たち*:..。o○☆ »

2006年1月18日 (水曜日)

『男たちの大和/YAMATO』

「男たちの大和/YAMATO」観に行って来ました。

出演していらっしゃる俳優の方々の演技に、心、打たれました。本当に、魅力的に演じていらっしゃいました。

以前、この映画の試写の頃、もし戦争がはじまったら、あなたは戦争に行きますか?の質問に、反町隆史さんと中村獅童さんは「はい。愛する人を守るために行きます。」と答えられ、渡哲也さんは、「国をまもるために行きます。」と答えられていました。

その時は、そんなこと、影響力が強い人がメディアで言っちゃいけないよねって思ってました。

このたび、映画を見て、、、なんか、納得してしまった。本当に、役になりきられてたんだと思う。

男の人は、この映画を観て、燃えるんだろうか。。私は、悲しかった。。

観終わったあとは、気持ちが重くて、重くて、、

たどり着く先がわかってても、行くしかないトップの人たち。

大きな流れに飲み込まれる命たち。

そんな中にも、必ずいろんな形の愛はあって。。

はかなさゆえに、キラキラと煌きすぎて、、

それが、またまた哀しさをつれてくる。。。

エンディングの長淵剛さんの『CLOSE YOUR EYES』は、とてもきれいなメロディで、曲が終わるまで、誰1人として席を立ちませんでした。

その日、私の着メロはオルゴールアレンジの、この曲になりました。(^◇^;)ゞ

それからね、映画館の明かりがついた時、私は何故かスマップの『Triangle(トライアングル)』が無性に聞きたくなっちゃった。。

でね、この映画を観た人みんなにも聞いて欲しいなって思ちゃったの。。

*:..。o○☆aloha&mahalo

yoshie

|

« 『100万回生きたねこ』 | トップページ | 音楽の世界の住人たち*:..。o○☆ »

コメント

コメントありがとうございました。

愛犬の名前が一緒だなんて!
うち「リキ」の名前の由来は漫画の
『銀牙 流れ星 銀』のお父さんの名前からとってますよ^^もしかして一緒だったりして!?

投稿: マキタマン | 2006年1月19日 (木曜日) 午後 11時33分

はじめまして。
TBさせていただきました。

長渕さんの「ころーずやあいーず♪ひとみーを閉じれーば~♪・・。」最高でした。
もちろん映画も。 ただこの作品いろんな批評が飛び交ってますね。

投稿: マキタマン | 2006年1月19日 (木曜日) 午後 03時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26501/393264

この記事へのトラックバック一覧です: 『男たちの大和/YAMATO』:

» 映画「男たちの大和 YAMATO」佐藤純彌/監督 [スチャラカランナーの日々]
 「男たちの大和/YAMATO」観てきました。  公園で20キロのLSDの後。  クリスマスイブにはあまり相応しくない映画ですが、かなり入っていました。  ストーリーは、戦艦大和の沈没地点へ連れて行ってほしいと一人の女が現れ、女を運ぶ船の中で女と船長との縁が明らかになる中で、船長は大和の思い出を語り始める・・・。  さすがに実物大の大和のセットを作っただけの事はある迫力ある映像でした。  戦争での青春�... [続きを読む]

受信: 2006年1月18日 (水曜日) 午後 09時22分

» 映画 「男たちの大和」 観覧 [モデル・蒔田陽一「ニッキー、まっきー」]
一日オフだったので 渋谷の映画館で 「男たちの大和」 見てきました。 公開されてもう一ヶ月くらいたつのに結構混んでいるのに以外。 途中、「日本が変わる時、犠牲がある。」というシーン。そこの長島一茂さんの 「日本が生まれ変り、目覚める時に散る。本望じ...... [続きを読む]

受信: 2006年1月19日 (木曜日) 午後 11時34分

» 「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。  [ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜]
遅ればせながら昨日「男たちの大和/YAMATO」を観てきました。 監督・脚本: 佐藤純彌    原作: 辺見じゅん「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊)   キャスト: 反町隆史 / 中村獅童 / 仲代達矢 / 山田純大 / 鈴木京香 / 松山ケンイチ / 蒼井 優、...... [続きを読む]

受信: 2006年1月22日 (日曜日) 午後 11時42分

« 『100万回生きたねこ』 | トップページ | 音楽の世界の住人たち*:..。o○☆ »